top of page

News

掲載情報/おしらせ

スクリーンショット 2024-02-27 16.46_edited.jpg

mama!milk 春分音楽会 あはひのおと
開催のお知らせ

古の情景を溜める春の萩は、中原木材 廃工場のアトリエにて、6年ぶりとなるmama!milkの音楽会

春分の昼と夜の間(あはい)、日没を挟んでアコーディオンとコントラバスの音色が響き渡ります。

音に彩りを添える「食」に、金沢にて和食とナチュラルワインの店「はた中」畠中氏、北陸最年少、最速でミシュラン二つ星グリーンスター取得、フレンチシェフ砂山氏によるヴィーガンプレート、ナチュラルワインなど、特別に美味しいものが集まります。

近年、畠中氏の故郷・奈良県天川村にて2人が始めた自然派ジェラート「TENKARA GERATO」も販売いたします。

春の気配に、音。 食と時間。

どうぞお楽しみに。

mama!milk

春分音楽会 あはひのおと

 

音/mama!milk     食/ 畠中亜弥子・砂山利治   場/中原木材

 

3月20日祝開場 17:00 開演18:00 日入18:26 

場所/中𠩤木材 アトリエ 

チケット/ 7500円(お料理・1ドリンク込み)

*ご予約方法/QRコードから中原木材へメールをお送りください。もしくは電話にてお申込み下さい。(080-6347-3487中原)

*音楽を愉しんで頂くため、お料理の提供は、開場時の17:00、終演後19:30頃からお選び頂けます。

​ご予約はこちらから

スクリーンショット 2024-02-22 17.22.40.png

​音楽会の詳細はこちら

スクリーンショット 2023-10-24 11.07.03.png

DIY installation WEEK

with はぎアート回遊

11/4〜11/11 DIY installation Week

熊本からMax Trevor Thomas Edmondを招き、廃材や廃工場に転がっているあらゆる素材を用いた空間再生のプロジェクトがはじまります。

Maxはニュージーランド出身、詩人、作家としての活動から陶芸や木工を、哲学やニュージーランド在住の頃に修めた気功を用いた独自の視点で幅広く制作活動を行う。

木工では日本の伝統工法を取り入れつつも自由かつ大胆な視点で素材と素材を繋げる。

1週間のうちになにができあがるのが、どうなるのか、誰にもわかりません。

なりゆきなのか、天の采配なのか思う存分にこの展開を愉しみたいと思います。

 

DIY installationとは、単なるリノベーションや改装工事というより、中原木材に縁あるアーティストや表現者による、

多様な試み、実験、制作を経て空間が再生されていくプロジェクトです。

なにができあがるのか、全くの未知なのです。

世の中の大抵のものには、名前があり、目的があるものが多いですがなんのためにあるのかわからないものもあってもいいと思うのです。

 

 

はぎ​アート回遊​ウィーク

萩のまちじゅうにある会場でアート展示を行う「はぎアート回遊ウィーク」を令和5年11月3日(金)から12月3日(日)まで開催します。

萩市の美術館やギャラリー、カフェなど20会場と萩焼作家からメディア作家、画家、インスタレーションやパフォーマーなど23人の作家の表現を見ることができます。 この機会に是非お越しください。

 

"Hagi Art Walk Week 2023" 

This will be a wonderful opportunity to visit various art exhibitions in Hagi City. 

Visitors will have the chance to appreciate the art works by 23 artists, including Hagi Pottery artists, media artists, painters, installations, and performers from November 3rd (FRI) to December 3rd(SUN).  Let`s enjoy the exhibition by walking the old streets of Hagi! #ArtwalkingHAGI

 

Max Trevor Thomas Edmond

ニュージーランド出身、熊本菊池在住。

芸術一家で祖父家具職人。戦前、手仕事による作りの良い家具を数々世に送り出してきた。父はマオリの伝統料理ハンギを作るのが得意。この夏に菊池で振る舞ってもらったハンギには強く深い土の香りにパンチをくらった。作家、詩人としての活動、ニュージーランド在住時に修得した中国気功や哲学を用いた独自の視点で古着から古材まで大小自由に素材を越えたブリコラージュされたものを生み出す。

近年の活動としては、菊池大学を皮切りに今年5月にニュージーランドと日本の交流展未来日記キュレーション。熊本campでの展示

​EVENT INFOMATION

IMG_4473.jpeg

大地の再生 2回目講座を開催します

大地の再生 2回目 中原木材を10月18日(水)に開催します。

前回は6月に見立て講座をおこない、今回は初めての講座となります。

今回は前回に引き続く、敷地全体の湿や水の流れが整うための手入れに加えて、駐車場となっている、これから再生予定である向かいの敷地のイネ科が蔓延るスペースを徐々に果樹や広葉樹の植樹などをおこなっていくためのメンテナンス方法、植栽についても大地の再生の観点からのアドバイスをいただく予定です。
他にも蔓科の植物を利用し植物の屋根を製作していくための植物の選定や特性についてもアドバイスいただく予定です。

◆申込み方法

 

nakaharamokuzai@gmail.comへ 
・インスタグラム、フェイスブックへDM
・直接申し込み 

いずれもお名前、人数、携帯などご連絡先を記載ください。
既に参加の申し出頂いている方は申し込み不要です。

----------------------------------
日程 10月18日(水)
場所 萩市椿東378番地 中原木材
講師 大地の再生 中国支部
   上村 匡司氏 下村 京子氏
参加費 3000円
昼食 中原木材で秋の簡単なご飯やおかずを用意予定です
   軽食となりますので量が必要な方は必要分ご持参ください

◆スケジュール
9時   受付開始
9時半  開始、自己紹介
10時  作業開始
12時  昼食
13時  昼の部 開始
17時  終了予定

◆持ち物・服装
・作業ができる服装、携帯式蚊取り線香、着替え、タオル、長靴(地下足袋 推奨)、作業用手袋、防寒具、雨具(雨天の場合)
・飲み物、保険証(念のため)、筆記用具
・ノコギリ鎌、移植ごて、剪定鋏、剪定用ノコギリ(使用頻度が高いため、ベルトに通して持ち歩けるようにするのがおすすめです)

 

◆問合せ先
中原木材 中原 080-6347-3487
nakaharamokuzai@gmail.com

IMG_5392_edited_edited.jpg

家具職人見習いを募集中です

中原木材では現在、家具職人や木工を志す方を1名募集しております。

2023、10、10

​応募を締め切りました。

​→ RECRUIT

スクリーンショット 2023-09-06 17.28.39.png

​vol3. 中原古道具市場 開催のおしらせ

vol3 中原古道具市場 開催します

9/23〜26

10:00-17:00

工場の機材配置替え、製作環境の大々的な整備のため

の大ガレージセール開催です。

縁あって中原木材へやってきた古いもの道具素材エトセトラ、そのどれもに記憶があり、思い出があり、愛おしさがある

一方で、雨が降ると屋根の意味を成さない我が工場での保管には限界があり、出番を待っていた愛おしきものが気がつけば劣化のちお役御免となる事多々あり、それはモノにとって果たして幸福なのか?と常々自問します。

 

縁あって中原木材にやってきたもので時を経て此処では活用しきれなかったもの、出番が来る前に朽ちてしまいそうな勿体ないもの

そんな愛すべき古道具が、次の誰かの人生の添えとなり、喜びと笑いとなればと願い、ハッピープライスにてお譲り予定です。0円コーナーもあります。

また、アトリエのバージョンアップのため初期に製作したBEGINSシリーズのKITE chair、KITE arm、テーブル類も一部展示品放出価格として、お安く販売予定です。

こちらの家具類については別途ストーリーなどで販売品と価格を掲載します。

良い縁のありますように

●モノの由来にもよりますが、一部仕入れて頂けそうなものもあるかもしれませんので業者さんなどで仕入れご希望の方がもしいらっしゃいましたら別途事前にメッセージお願い致します。その他の転売目的での購入は固くお断りします。

●マイバッグ持参

新聞紙など梱包材の持参にご協力お願いします

●10000円以上〜

クレジットカード使用可能です。paypayは使えません。

●送料負担、後日発送で宜しければ発送対応致します

愉しい出会いがありますように!

IMG_4474.jpeg

ニュージーランドのギャラリー〈enjoy contemporary〉での展示のお知らせ

 

5/31からはじまるニュージーランドのギャラリー enjoy contemporaryでの展示"Future Diary"に中原忠弦も参加しております。

これまで製作してきたゴミから生まれた愛おしき薪ストーブや現在の廃工場のアトリエ それに、新たな @chaos_across_thestreet DIY installationの試みを映像に落としこみました。    


# 'The future is big. And we’re all heading there, like death.' Join us on Wednesday 31 May, from 6pm, for the opening of Mirai Nikki (Future Diary), an exhibition by Kikuchi University (Japan) featuring 青い, Mayu Kanamori, カツオ(のえ)ブ(ォ)シ, Hana Kobori, Hisao Kobori, Ravi Masaki, Chugen Nakahara, Masaaki Oyamada, Kyohei Sakaguchi, Shinoka Sekihara, Moeko Sonoda, TASKAM, Kazuya Tateishi, Makiko Tomita and Utageguruma. Mirai Nikki (Future Diary) is a scrapbook of what might or might not be, and a contemplation on the future. Artists have been encouraged to consider their personal and collective relationships to the future from their own perspective. "There is no ‘where we’re going’. Only where we are now is the seed of where we will be soon, and beyond that. So, this exhibition has no answers." - Max Thomas Edmond, curator. _______ Kikuchi University is a cultural-educational centre based in Kumamoto, Japan. The centre aims to stimulate the development of new approaches to social and economic problems, by creating space and support for experimentation and self education, where there is an earnest intention to contribute to the increasingly complex and unwieldy economic-cultural ecosystem. Video: Excerpt from Our Hands Unbroken (an Ode to Internal Countermeasure Electronics), TASKAM 2023. @kikudai.22 @pis_slute

BEGINSポストカード表.jpg

"中原忠弦 椅子展 BEGINS" 開催します

ガレージランド?酔狂な遊園地?頽廃した世界から飛び出してきたような廃工場のアトリエで製作される椅子。

そのどれもが椅子というか動物というか植物というかどこか違う星の生きものなのか、ひとえに家具という枠では捉えきれない。


ゴミとシャンティー

退廃の美

スクラップビルド

時代への融合と抵抗



萩は辺境の地で自作の小屋で黙々と暮らす 中原忠弦というニンゲンそのものがスクラップビルドなのかもしれない。

「中原忠弦 椅子展 BEGINS」ではオリジナルラインBEGINSシリーズの定番チェア、スツールから新作のハイスツールやチェアまで一同に集結します。



[中原忠弦 椅子展 BEGINS] 2023.3/21Tue - 3/28Tue 12:00~20:00 3/25.26 hiromi bar 19:00~22:00


会場 / GALLERY roarguns DAIKANYAMA 東京都渋谷区代官山町1-8 SYLA DAIKANYAMA



同郷の紡ぎ人ヤマムラヒロミさんによるhiromi barでは山口や関東のとっておきなものが集まる夜も。楽しみです


展示詳細は今後、 @hajimarinoki_yajirushi からもお知らせがあります 



photograph @gabgauffstudios

310771354_2336558666493550_433196523121069536_n.jpg

​お知らせ>>「TO which We Belong 君の根は」上映会 & 辻信一×上野宗則 対談

 12/11 日曜日の昼間、アトリエにて小さな上映会を開催します。

上映作品はアメリカのドキュメンタリー映画「To Which We Belong」


痩せた土を再生させていく。新しいようで何世代か前の先祖達が当たり前に営んでいたこと。 文化人類学者の辻さんが生命の本質は自らが自らを更新すること、人も植物も刻々と自己を更新している。変わらないために変わっている。それが生命の本質、というような事を話していた。 その事には農や土の事に限らずものづくりにも通じていて、人がものをつくる限り、ずっと通じているテーマだと思う。農を越えてあらゆるテーマに通じる。 本編は当日を楽しみにしているんだけど予告編からそんなメッセージを感じた。 映画上映と共に冬野菜や美味しい調味料の販売、ホットワインなどミニマーケットがあります。 映画を観たあとには本映画の日本版製作に関わられた文化人類学者 辻信一さんと下関ゆっくり小&編集者 上野宗則さんとの対談があります。


12/11 sun 11:00- mini market 13:00- 映画上映 15:00- break time 15:30- 対談

チケット 1ドリンク付2000円 高校生以下は無料


絶望と希望。 足の下の土に、実は希望があるのかもしれない。楽しみです。

317757462_419291560293688_6446426429298243316_n.jpg

掲載情報>>> dopa! 小屋を作る本2023

 11/29発売のdopa! に以前取材分の中原木材の動く小屋が再掲載されています。 小さくて不便も多い小屋暮らしですが冬は薪ストーブに助けられてすこぶる快適。 生活の中で少しずつ足したり減らしたり変わりつづけているいとおしき小屋です。 この小屋を作る本、「かつてなく詳しい」とあるようになんて詳しく丁寧なガイド!本気を感じます。 小屋作りの手引き本ってこれまでも幾度となく出版されてきてると思いますが一見の価値ありです。

 

rootsandfamily_表.jpg

展示会「ROOTS AND FAMILY」 


中原木材に遠い砂漠の村から刺し子のキルト“グドゥリー”が届きます。


野山、海辺は勿論、日本の住まいや生活にも馴染み、気がつけば明るく楽しい気分に


年頃の娘が母から教わってひとつひとつ縫い上げていき、婚礼の際に持参し敷物や布団など生活に使われてきました


オープニング初日は遠い砂漠の村のこと、このキルトを塗っているカルベリア族の暮らしのことをmasalaconnection育美さんを囲み、roots & familyな時を過ごします


11/5、6はネパールやインドの喧騒、生活が目に浮かぶヤビロンカレー

グドゥリーの上でぜひ望郷の味わいを。

_birdman tour_2022live &spice road to kathmandu-1のコピー.jpg

中原木材 夏祭 Live & SPICE road to Katmandu

中原木材では久しぶりのlive企画。

もう随分と前にネパールはカトマンズで時を共にした2人の音楽とスパイスをメインとした夏祭りを開催します。



Live & SPICE road to Katmandu


Live /泰尊


FOOD / ヤビロンカレー、サンロクロクビール、VESVIANA、うえだ農園、BAR土偶


SAUNA/ ボクらの泳ぎかた


DJ/ 小坂時代、EMI(UMIE +)

279548603_1381967272231307_8099995680140707268_n.jpg

お知らせ>>パナマハット&サマーハット展示会「Conecter」開催

5/3-5/8

"Conecter"

13:00〜19:00

.

GW、中原木材ではサマーハット展示販売会を開催!

josuiの3人がエクアドルに行って選んできたパナマハット

と岡山 石田製帽のサマーハットがたくさん並びます。

インカやギリシャで紀元前、旅人や農夫がかぶっていた帽子。

赤道の容赦ない日差しから、途方もなく長い間人の暮らしや労働を支えてきた。

パナマハットの原型の遺跡がよく見つかるエクアドルのバルディビア文明は日本の縄文文化とも類似性が多くって個人的にめちゃくちゃ気になる。なので?バー土偶もやります。

日本で帽子が取り入れられるようになったのは明治になって。

その頃に岡山の笠岡で創業した石田製帽も、長く農作業用の麦わら帽子を製作してきた帽子メーカーさんです。

エクアドルと日本で、縁あって選ばれてやってきた帽子はきっとインカと縄文の風を纏っていて、そんな帽子をかぶってみるとどんなに楽しいだろう。

期間中josuiのみんなもいます。

275301889_1346854219075946_3212123459859804566_n.jpeg

掲載情報>>WEBマガジン「コロカル」

掲載情報>>>
マガジンハウスのwebマガジン「コロカル」にて、中原木材や中原忠弦について掲載されています。

昨年開催された山口ゆめ回廊博覧会の舞台となった7市町のエリアについて。後編も楽しみです

「コロカル」
https://colocal.jp

 

IMG_7433.jpg

アトリエオープンについて

2022年1月25日現在 アトリエオープンは現在おやすみ中です。見学ご希望の方はコンタクトより事前にご連絡をいただけますと助かります。「どうぐのていれ」については随時受付中ですのでお気軽にご相談ください。

 

IMG_0619.jpeg

9月のアトリエオープン

凧がもし宇宙人だったら?

今週末のオープンでは、現在製作中のKITE arm chair をメインとしたレクチャーをおこないます!

KITEはもうずっと製作している定番シリーズ"begins"の主要キャラクター的椅子。

目があって、細めの脚に腕、、

正面から眺めてみると空に舞い上がる凧(KITE)みたい。

凧がもし宇宙人だったら?というイメージからうまれ、生きもののような椅子になりました。

修理できるように解体できる構造、畳に影響を受けた固めの座面、頑丈な構造、鉋仕上げ。

どこのモノとも言えない姿に反し、実はとても日本的なマインドと技術が詰まった椅子です。

見えない部分を最もこだわり、見えないものを大事にしています。

前置き長くなりましたが、レクチャーでは革張りを終えたてKITEの鋲打ち、椅子の組み立てをはじめとした中々レアな椅子の構造を見ていただけます!

KITEをいつかほしいと思ってくれている方は勿論、本格的な家具づくりに興味がある方には貴重な機会だと思います。

時世柄、ご無理のない範囲で

気をつけてお越しください!


9月25、26日

​10:00~19:00

240056046_1628976803957478_5317790860615445533_n.jpg

お知らせ>>「どうぐのていれ」

 

今年から「どうぐのていれ」と題して、


まな板メンテナンス

刃物研ぎ

刃物研ぎレクチャー


上記のメニューを中心に道具の手入れを始めています。

月に一度のアトリエオープン時に持ち込みの場合はその場で研ぎやメンテナンスを承っています。

すぐに対応できない場合もありますが、その他の日時に持ち込んでいただく事も可能です。


刃物研ぎレクチャーはアトリエオープン時は随時受付中。

他の日程ご希望の場合は事前にメールなどでお問い合せください。

道具に手を入れると生活が嬉しく楽しくなります。

※現在発送での対応は受けかねております旨、ご了承ください。

萩DSC_0012.jpg

お知らせ>>8月アトリエオープンについて

今月のアトリエオープンは8/28.29です。

以下、レクチャー詳細です!

暦は秋。

毎年中原木材で行なっている冬に向けた冬支度のあれこれを今月からレクチャーメニューに少しずつ加えていきます。

今回は薪ストーブをメインに木と火の暮らしについて。

中原木材での暮らしや生活での実践から得た、薪ストーブや火を焚くことなどにまつわるあれこれをシェアするレクチャーです。

・焚きつけ

・広葉樹針葉樹、薪の使い分け

・0から薪ストーブ

・窯を温めること

・自分で薪を調達する

・薪割

・煙突の設置とメンテナンス

・薪ストーブのメンテナンス

参加費無料

途中参加OK

今月は終日こちらのレクチャーを行いますが、申し出て頂ければ刃物研ぎレクチャーも随時行います。

現在、県内では感染拡大防止集中対策期間中。

冬支度にまつわるレクチャーはこれからのシーズンちょくちょく登場予定なので、体調の優れない方や不安な方はご無理なさらずです〜!

photo/ 下松高校美術部

スクリーンショット 2021-08-11 15.56.38.png

掲載情報>>WEBマガジン「ここいろ」

山口の暮らしに関するいろいろを地元ライター&クリエイターが好き好きにスケッチする自由帳のようなWEBマガジン「ここいろ」


月に一度のレクチャーをメインとしたアトリエのオープンについての記事が掲載されました。

刃物研ぎと刃物研ぎレクチャーについて、体験を交えたレポートです。

ここいろ 

https://coco-iro.jp

215147636_1191159561312080_4931272113224979798_n.jpg

掲載情報>>ドゥーパ!143号8月号

本日発売の「ドゥーパ!」に、普段暮らしている自作の可動式小屋を掲載いただいております。

動く部屋、生きている部屋というテーマで、材に生木を使っていたり、暮らしながらマイナーチェンジを繰り返しているため、生きもののように少しずつ変化している部屋です。

生活感満載でちょっと恥ずかしい気持ちもありますが、小屋づくりのノウハウやアイデアが満載です。

ドゥーパ!official website

https://dopa.jp

oni yozu all.jpg

プレスリリース>> 

山口県萩市見島に伝わる「鬼ヨーズ」を、郷土玩具に。 

山口ゆめ回廊博覧会のインフォメーションセンター内にあるSelect Shop[SELECT YUMEHAKU]にて7月1日より販売開始。

有限会社中原木材工業(山口県萩市、代表取締役 中原俊昭、以下中𠩤木材)は、山口県萩市見島に古くから伝来する「鬼ヨーズ」をモチーフにした郷土玩具「鬼ヨーズ」を商品開発し、2021年7月1日より12月31日までJR新山口駅北口エリアに期間限定オープンする山口県央連携都市圏域(山口市、宇部市、萩市、防府市、美祢市、山陽小野田市、島根県津和野町)のセレクトアイテムを集めたSelect Shop[SELECT YUMEHAKU]にて販売を開始する事をご案内します。

商品写真 / 撮影:谷康弘

◆商品詳細

販売名:郷土玩具「鬼ヨーズ」

  色:赤・青・黄 3色展開

発売日:2021年7月1日(木)

販売価格:税込1100円

販売先:Select Shop[SELECT YUMEHAKU]、中原木材工業

◆開発の背景

中𠩤木材では、製材過程で生まれる木片や廃材の活用、再生方法を長年模索していました。その中でも素朴ながらいつの時代も暮らしの側に、こどもの側に寄り添ってきた郷土玩具に魅了され、廃材を活用した郷土玩具の商品化の構想を練っていたところ、NPO法人BEPPU PROJECT(大分県別府市、代表理事 山出淳也)より、山口ゆめ回廊博覧会に向けた商品開発のご提案をいただいた事を機に商品化に踏み出しました。

初製作の郷土玩具には、古くから郷土に愛されてきており兼ねてより特に心惹かれていた萩市見島に伝来する揚子(凧)「鬼ヨーズ」をモチーフにしました。

鬼ヨーズは、古来より萩市沖に位置する見島にて長男が生まれると成長の祝福、魔除けとして親類縁者が集まって製作した揚子(凧)で、畳8畳分ほどの大きさです。

正月に揚げるのが習わしで、現在も見島で製作されています。

郷土玩具「鬼ヨーズ」は、高度経済成長期に大量に製材していた電気コタツの木枠廃材を利用し、岩絵具、手漉和紙、萩産の藁を独自に編んだ藁縄など地域にある資源や伝統的な素材を選んで製作しています。

◆販売場所詳細

SELECT YUMEHAKU

住所:〒754-0041 山口市小郡令和1丁目2番6号 JR新山口駅北口2階

   新山口駅観光交流センター内

販売期間:2021年7月1日〜12月31日

有限会社中原木材工業

住所:〒758-0011 萩市椿東378番地

販売期間:2021年7月1日〜 



◆本件に関するお問い合わせ先

中原木材工業 担当:中原知美

電話:080-6347-3487 、0838-22-3666(代表)

メールアドレス:nakaharamokuzai@gmail.com

IMG_9726.jpeg

掲載情報>>ゆめはく公式ガイドブック

現在発売中の山口ゆめ回廊博覧会公式ガイドブックに掲載頂いております。

山口県内&津和野町合わせて7つの市や町が美しい自然や文化、伝統、アートを通して繋がってひとつの大きな回廊のように。

7月から12月まで開催される博覧会で、各所でユニークな展示、トーク、ライブ、企画などが開催されます。

萩は、6/19にruco塩さんと松浦弥太郎さんの旅と交流をテーマとしたオンライントークも。

他、坂窯や八千代酒造などを巡りその心に触れるツアーや歴史や文化薫るイベントなど。

山口・福岡の書店やコンビニ、広島・関西・関東の書店などで販売されています。

7市町、其々風土を感じる企画が開催され、これまでとは違った視点で各所の風土や文化を体感できそうです。

ゆめはくweb

https://yumehaku.jp

IMG_9294.JPG

お知らせ​>>4月openday

 4月17日・18日 両日 10:00〜19:00

>レクチャーについて

主に今中原木材が製作しているアイテムを軸にものづくりの本質を大切に、レクチャー参加者との対話を交えながら技術をシェアします。

>4月のレクチャー

10:00〜 ゴッホの椅子の座面編み

13:00〜 可動式小屋 「方舟」屋根部分の製作現場

16:00〜身近な道具ではじめる革細工



参加費無料

途中参加退出ok

1回1時間程度


 椅子の座面編みは、割いた布やペーパーコードなど他の素材でも代用できます。座面の壊れた椅子のアレンジにいいかもしれないですね。方舟は前回の場所から移動して屋根部分の製作中。 革細工は極力身近なものと最低限の道具を使うスタイルです。 基本レクチャーなので見ていただきながら対話をする流れですが革細工については、家具製作で出た端レザーを購入の上、簡単なものを製作する事もできます。 他、先月に引き続き 物販と自家菜園の野菜販売があります。 また、今月より まな板の削りなおしサービスもスタートします。 こちらは別途お知らせします!

ae2203_181f645e700347d0b3b88e2aa8ef8a69~

お知らせ>>価格表示を税込表示へ変更しました。

2021年4月1日付より消費税を含む「総額表示」の義務化に伴いHP上に掲載している価格を全て税込表記に変更しております。

 

158686550_1118338181927552_4247128622785724382_o_edited.jpg

お知らせ>>OPENアトリエについて

今月より様子を見ながらではありますが月に1度アトリエOPENしていきます。3月は以下日程です。


3月27日・28日

両日10:00~19:00


>>レクチャーについて

主に、今中原木材が製作しているアイテムを軸に、ものづくりの本質的な面を大切に、レクチャー参加者との対話を交えながら技術をシェアします。

レクチャーのリクエストがある方はお会いした時に是非聞かせてください。

タイムスケジュールは10時,13時,16時です。ゲストを迎えての開催も今後予定しています。


>>今月のレクチャー

10:00~ 漆を使った金継ぎ

13:00~一枚板テーブル製作

16:00~可動式小屋 "方舟"

参加費無料

途中参加退出ok

1回1時間程度

※ワークショップではないのでお間違えなきよう、です。

他に物販など予定しております。

詳細などSNSページにてUP予定です。

IMG_7717.jpg

お知らせ>>アトリエの見学について

昨年5月から新型コロナウイルス感染症の終息の兆しが見えるまではと クローズしていた中原木材のアトリエ。まだまだ完全終息までには時間を要するご時世ではありますが今月3月より様子を見ながら感染対策を講じた上で定期的なオープンを予定しています。


アトリエのオープン日には、木工やものづくりや暮らしで役立つミニレクチャーを始め、これまでのアトリエオープンとは異なったスタイルでスタート致します。


日時·詳細は改めてお知らせします。

IMG_8956_edited.jpg

掲載情報>>メトロミニッツ ローカリズム3月号

東京メトロ53駅で配布されているフリーペーパー「METROMIN. LOCALRHYTHM」2月20日発行紙面にて、萩のリトルプレスつぎはぎ編集部のおすすめスポットのひとつに中𠩤木材をご紹介いただいております。


「パラレルワールドの入り口」ですって!

なんだか嬉しい。


関東近郊にお住まいの皆さま、見かけたら是非手にとってみて下さい。

メトロミニッツローカリズム[metromin.LOCALRYTHM]

Official WEBsite

https://www.ozmall.co.jp/metromin/

つぎはぎ WEBsite

https://tsugihagi.info

スクリーンショット 2021-01-08 14.39.47.png

掲載情報>>ドゥーパ!140号2月号

「ドゥーパ!140号2月号 火のある暮らしの作り方」に中𠩤忠弦と中𠩤木材の薪ストーブについて掲載いただきました。送風機を改造して作ったストーブを始め2019年に廃材で制作したばかりの簡易ストーブや調理器具としてのストーブの事など。本日1月8日発売です。


ドゥーパ!official website

https://dopa.jp

bottom of page