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  • nakahara mokuzai

中原木材の「どうぐのていれ」

更新日:10月18日



ごくごく当たり前におとうさんやチュウゲンが包丁や刃物を研いだり、まな板を削ってきれいにしていたりするのを見ていて、こういうのいいなあと数年思っていました。


まな板は削りなおしには機械を使い、仕上げを鉋で行うという文明と手仕事の両仕事。


時間短縮したやり方であれば、面の削りも仕上げも機械やペーパーなどで行う事も可能なのですが、まず面を機械で削った後に鉋がけを行なって仕上げています。

四方も鉋で面をとります。


鉋で仕上げることで水分を弾きやすい仕上がりになります。

チュウゲンのこだわりのようです。



研ぎは、衣食住遊の相棒な割とあらゆる刃物を研いでいます。


はじめは鉋やノミを研いで使える人が増えるといいな、という気持ちからはじまりましたが、料理包丁はもちろん、自然の中でのタフな暮らしに必要な刃物などの依頼も多く、チュウゲンも楽しく研がせてもらっています。(マスクがあやしい・・笑)


刃物研ぎのレクチャーも行ってます。 アトリエオープン時はいつでもOK!


他の日程ご希望の場合はメールorDMで希望日時をお知らせください。


アトリエオープン時のレクチャー。

背中に赤ちゃん背負って刃物研ぎ。いけてるかぁちゃん。


銛つきが趣味の海男子のナイフも!

錆ついた鉈も。 

海も山も畑もいろんな刃物があって興味が尽きない。



飲食店で働くお方。


この日は希望日をお伺いしての個別レクチャーでした。

ご実家のお母さんやおじいちゃんおばあちゃんが使い込んだまな板も一緒に。





お菓子作りと料理が趣味な英国紳士。

クッキングナイフの研ぎレクチャー。

研いでる時も紳士だった。






レイアウトなど、またつくり変わると思いますが、、、


詳細を以下にてお知らせしますね。


月に一度のアトリエオープン中は、上記メニューは予約不要で承ってます。

気軽にご利用ください〜!


道具に手を入れると生活が嬉しく楽しくなります。


ちなみに。


前に夫婦ケンカをした時、

こっそりまな板が綺麗に削ってあって包丁がよく切れるように研がれていた事があったなぁ。







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